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広報・宣伝担当者のためのインタビューや記者発表で使える想定問答集(Q&A)のつくり方(2)

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想定問答集(Q&A)のつくり方(2)

 

前回の想定問答集のつくり方(1)では、Q&Aをまとめるまでのステップをお伝えしました。

 

STEP1 できるだけ多くのQを出す

 

         ▽

 

STEP2 重複したQを整理する

 

         ▽

 

STEP3 3段階に分類する   

   
         ▽

 

STEP4 社内の担当者に回答をもらう

 

         ▽

 

STEP5 回答の食い違いを部署間で調整する

 

         ▽

 

STEP6 弁護士や専門家にチェックを依頼する(必要に応じて)

 

 

こうしてまとめた想定質問案は必要な部署に承認をもらいまとめておきましょう。

 

日本の企業ではこういった一問一答式の想定問答集を作ることが多いようですが、外資系企業などではトーキングポイント

連動型なども好まれるようです。

 

 

トーキングポイント連動型とは、もっとも伝えたいメッセージ(キーメッセージ)を補完する文章であるトーキングポイント

を回答のメインにする方法です。

 

 

一問一答式の場合、回答案をすべて覚えておく必要がありますが、トーキングポイント連動型であれば、基本的にトーキング

ポイントを覚えておけばいいので楽ですね。

 

 

特にメディアトレーニングを行った経営者などはこちらを好むことも多いようです。

 

 

いずれにしても広報担当者が、使う人が最も使いやすい形にして提供してあげることが重要です。

 

 

□キーメッセージとは?

 

海外の広報やPRエージェンシーなどで広く使われてきたが、最近では日本の企業でも浸透してきた。インタビューや記者発表など

でもっとも伝えたいメッセージのことで、最終的には報道記事のタイトルや見出し、文中などで掲載されることを目指す。

 

 

 

広報・宣伝担当者のためのインタビューや記者発表で使える想定問答集(Q&A)のつくり方①

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