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広報宣伝担当者、人材採用担当者のための 失敗しない広報担当者の選び方①

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失敗しない!広報担当者の選び方(1)  ~広報担当者に必要な資質とは?~

 

広報担当は明るくフットワークは良く、誰とでもうまくやれて地味な作業もこなせる。

なんて言ういかにも絵に描いたような広報パーソンの理想像があります。

 

でも意外に成功してる広報担当者には、自分が広報に向いていないと感じている人が多いようです。

 

 

広報の仕事は、一見派手できらびやかな世界のように見えますが、現実はとても細かい業務が多く、

地味で泥臭い作業が多いものなのです。

 

さらに社内では、関係部署をうまく取りまとめていくことが必要ですし、メディアとは粘り強く

やりとりをして記事化や番組出演を実現することが求められます。

 

 

企業の広報やPR会社などで広報PR経験が豊富な人は、自分のキャリアなどに自信があるため、

周囲の意見を素直に聞けず、自己流で推し進めたりすることが結構見受けられたりもします。

 

その結果、社内の人たちとうまく関係を作ることができず、思うように業務が進まないと言う

ことも少なからずあるようです。

 

 

これに対して、自分はあまり広報に向いてないと思って自信がない人は、まず相手の話をよく聞い

謙虚に物事を進めようとします。

 

こういう人には周囲も協力してあげようと言う気持ちになるので、社内の協力関係も得られてうま

仕事が回るようになることが多いのです。

 

これは社外、特にメディアへの対応についても同じことがいえます。

 

 

結局のところ、これは広報人材のみに当てはまることではないでしょうが、とにかく謙虚に愚直に

一生懸命、目の前の仕事に取り組んでいける人が、広報担当者としても適任だということですね。

 

 

 

失敗しない!広報担当者の選び方(2)  ~広報担当者に必要な資質とは?~

採用する側から見ると、経験者のスキルを見抜くと言うのは結構難しいことかもしれません。

 

広報PRの担当者の場合、

 

①コミニュケーション力

 

②文章力

 

③地味で細かい作業を継続できる力

 

 

などが基本的な要素だと言う事をお伝えしましたが、これまでの経験をもとに本人が持っているスキル

を見分けるにはどうすればいいか?

 

この広報担当者に必要な本質的なスキルと言うのは、もっともベーシックな業務であるメディア・

リレーションズ業務のスキルを確認するのが良いのではないかと思います。

 

メディア・リレーションズ業務は、広報担当者が行う業務の中で最も多くの時間を割くもので、この能力

が高い人は、ひとまず成果を上げやすい人だと考えられます。

 

 

メディア対応の準備で、細かい作業を淡々とこなすことが重要ではありますが、メディアとの対応の中

では、杓子定規にただ公式文書的なものだけを作っていてもなかなか成果は上がらないものです。

 

 

要するに、自社に提案するような内容のネタがない場合でも、自ら工夫してコンテンツを作り、

新聞、雑誌やテレビの報道につなげることができる能力。

 

こういった柔軟性のある取り組みがどれだけできるか?  

 

 

このような経験を、これまでどれだけしてきたか等をきちんと聞いてみるのがその人のスキルを

判断する第一歩になると思います。

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