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スタートアップやベンチャー企業がニュースリリースを増やして効果的にPRする方法

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ワンテーマでリリースを何度も配信する方法(1)

スタートアップやベンチャー企業などでは、定期的にリリースするネタがないという会社も多いの

ではないでしょうか?

 

通常、新商品・サービスやイベントを開催して、メディア向けにリリースするのは、告知リリース

1回だけで終わっていることも。

 

ところがワンテーマでも、時間軸を広く取ることでリリース配信のタイミングを何度も取ることが

可能になります。

 

知名度の低いスタートアップやベンチャーが、メディアに取り上げてもらうためには、メディア側

の認知を高めるためにリリースの回数を増やすことは重要な施策の1つになります。

 

 

たとえば新商品やサービスのリリースの場合、

 

(1)発表前

 ○事前告知リリース

 →発表までに商品やサービス概要を小出しにしていくティーザー手法をとれば、何回かに分けて

      リリースすることも可能。

 

 

 ○記者発表会を開催する場合
 
 →記者発表会の取材案内リリース(当日参加誘致)

 

(2)発表時

 

 ○サービス商品の詳細リリース
   
 →記者発表会で配布するかリリース配信

 

 

(3)発表後

 

 ◯キャンペーン・CM開始リリース

   
  ◯販売・生産実績リリース

   
  ◯商品やサービスの更新情報リリースなど

 

 

このように、1つのテーマでも時間軸を広げていけば多くのリリース素材を生み出すことができます。

 

 

 

ワンテーマでリリースを何度も配信する方法(2)

イベントや店舗・施設のオープンの場合、

 

(1)開催オープン前

 

 ○事前告知をリリース
 
 →商品やサービスと同様、情報を小出しにして何回かに分けることも可能。

 

○カウントダウンキャンペーンリリース

 

○メディア向け内覧会の実施する場合   
  →内覧会の取材案内リリース

 

 

(2)開催オープン時

 

◯イベントや施設店舗の詳細リリース

 →メディア向け内覧会で配布リリース配信

 

 

(3)開催オープン後

 

   ○開催事後報告リリース

 

 ○プロモーション関連リリース

 

  ○施設や店舗、コンテンツ等の更新情報リリース

 

 

といった具合に、告知以外に多くのリリースチャンスがあるのです。

 

さらに、研究調査、協業、社会貢献活動など長期間にわたるようなプロジェクトの場合。

 

スタート時や成果の発表だけでなく、定期的に進捗状況や結果報告をリリースで公表することで、

メディアの認知度を徐々に高めていくことができます。

 

その結果、メディアからの取材や報道が増えるとともに、定期的な情報発信で点を線に変えて、

ストーリー性のある特集やテレビの情報番組で取り上げられるような可能性も出てきます。

 

 

特に研究開発型スタートアップや、専門家と組んで商品やサービスを展開している企業にとっては

ぜひ実行してほしい方法です。

 

 

このように、1つのテーマでも時間軸を広げていけば多くのリリース素材を生み出すことができます。

 

 

知名度の低いスタートアップやベンチャー・中小企業にとっては継続的な情報発信がメディアでの

報道を増やすコツともいえます。

 

 

ぜひこの方法を活用していただきたいと思います。

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